「ひだまりの泉萩の湯」は、鶯谷駅から徒歩3分ほどの銭湯です。
一見すると、まるでスーパー銭湯のような見た目のビルディングですが、れっきとした銭湯です。

しかし、その見た目だけではなく中身もスーパー銭湯なみに設備が充実しています。
驚くべきことに、エントランスがある2階には広いレストラン『食事処こもれび』が併設されていて入浴のあとはゆっくり食事ができます。
メニューも充実していて、サーロインステーキからお蕎麦、中華などバラエティー豊富で、ビールやワインなどアルコールメニューも充実しています。
http://haginoyu.jp/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E5%87%A6%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8C%E3%81%B3/
食事処こもれびの充実のメニュー
お風呂も520円で入浴できる銭湯とは思えないほど充実していて、露天風呂はもちろん、光マイクロバブル湯、炭酸ガスがたくさん溶けた炭酸泉風呂やマッサージ風呂、電気風呂などなど、様々のタイプの浴槽が楽しめます。
萩の湯の詳細情報

住所:〒110-0003
東京都台東区根岸2丁目13−13
営業時間:
06:00〜09:00 (最終受付08:30)
11:00〜25:00 (最終受付24:30)
休業日:第3火曜日
入場料金:550円
電話番号: 03-3872-7669
公式ホームページ:コチラ
Twitter:コチラ
ランステとして利用可能する手順
ランステとして利用する場合は、受付で「ランニングで利用したいのですが…?」と尋ねましょう。
親切な店員さんが以下の手順を説明してくれるはずです。

- 受付で封筒に自分の名前を書き、ランナー銭湯のロッカーキーを受け取ります。
- ランナー用のロッカーでランニングウェアに着替えます。
- ロッカーキーを受付に預けて引き換え用の札を受け取りましょう。
- ランニングに出かけます。
- ランニングから戻ったら引き換え用の札を店員さんに渡してランナー用のロッカーキーを受け取りましょう。
- ランナー用のロッカーから荷物を出したら、キーをロッカーの横にあるランナー用ロッカーキー返却ボックスに投入します。
- 通常のお客さんと同じように、通常のロッカーで着替えて入浴しましょう。


おススメのランニング・コース(約5km)
萩の湯からのランニングコースは上野公園がオススメです。
駅の方面に進み階段を上がると上野公園と谷中霊園の間あたりに出ます。
左側に進むと東京左側に進むと東京国立博物館のあるエリアに出ますので、右方面に進めましょう。
上野公園に突き当たったら広大な公園内をゆっくり1周して戻りましょう。
ランニングの後はお食事処でリラックス
萩の湯の特徴はなんといっても2Fの「食事処こもれび」です。
銭湯でこれだけのレストランが併設されている施設はそうありません。
グループランなら仲間とビールで乾杯できちゃいます。
その他の東京でランステ利用できる銭湯
下のマップの温泉マークの銭湯は、すべてランニングステーションとしてご利用いただける銭湯です。
職場やお住いに最寄りの「ランナーズ銭湯」の検索にお役立てください。
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銭湯ラン入門は銭湯をランニングステーションとして利用する「銭湯ラン」について書かれた本です。
銭湯ランを楽しむための方法や場所をはじめ、著者おすすめのランナーズ銭湯10選などもご紹介しています。
また巻末には東京周辺の全ランナーズ銭湯も掲載しているので、銭湯ラン入門にはもってこいの一冊となっております。
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