東京にはランニングステーションとして利用できる銭湯がたくさんあります。
ランナーズ銭湯と呼ばれるそれらの銭湯では、ランナーは更衣室に荷物を預けて周辺を走ることが可能です。
この記事では東京の名所を観光できるランナーズ銭湯をご紹介したいと思いいます。
東京以外にお住まいのランナーさんが観光やお仕事で東京を訪れた際、これらの情報がお役にたてれば幸いです!
皇居ランに使えるランナーズ銭湯3選
皇居の周辺は人気のランニングスポットで、毎日たくさんのランナーの方々がランニングを楽しんでいます。
そのため日比谷や神田、麹町といったビジネス街には数多くのランニングステーションが存在し、アフターファイブのビジネスマンが仕事帰りに汗を流しています。
しかし、多くのランニングステーションは会員制で価格もデイユースで800〜1,000円と安くはありません。
そのため観光で訪れた方が一時的に利用するのには向いていません。
そこでお勧めするのはランナーズ銭湯です。
皇居の周辺にはいくつかのランステとして利用可能な銭湯があります、私が個人的にオススメする皇居ランに適した4つの銭湯です。
レインボーブリッジを眺めながら走れるランナーズ銭湯2選
豊洲市場を取り囲む「豊洲ぐるり公園」は、アップダウンが少なく道幅もひろいためランニングに最適です。
そのうえ、レインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーなど東京を代表するような建造物が東京湾越しにみえるので、東京観光にはうってつけのロケーションと言えます。
潮風を感じながら快適なコースでランニングすれば、きっとランナーならではの思い出深い東京観光となること間違いなしです。
下記は豊洲ぐるり公園にアクセス可能なランナーズ銭湯で私のオススメの2つです。
代々木公園や原宿周辺を巡るランナーズ銭湯2選
代々木公園はランナーの他にも、ダンサーや楽器を演奏する若者たち、ピクニックする外国人など、エネルギッシュで活気のある公園です。
また、周辺には原宿や代々木神宮など東京観光にピッタリの地域です。
下記はそんな代々木公園で銭湯ランするのにピッタリのランナーズ銭湯2選です。
井の頭公園を銭湯ランする裏技
井の頭公園は玉川上水をはさんでジブリ美術館側がランニングに適しています。
しかし、残念ながらランニングステーションやランナーズ銭湯は周辺にありません。
そこで私のオススメする方法は、リラクゼーションスパであるラフィネ吉祥寺店さんを利用させて頂き、ランニング後には近所の銭湯である「よろず湯」で汗を流す方法です。
下記の記事にはその具体的な方法を記述させて頂きました、井の頭公園で観光ランニングする際のご参考になれば幸いです。
上野公園や谷根千エリアを銭湯ラン3選
上野公園は不忍池周辺がフラットでランニングに適しているといえます。
また、谷中、根津、千駄木といったいわゆる谷根千エリアにアクセスも可能で、観光ランニングに最適なスポットのひとつと言えます。
下記は私のオススメする上野周辺のエリアのランニングに適したランナーズ銭湯3選です。
いかがだったでしょうか?
もしあなたがランナーならランニングを楽しみながら東京観光すれば、あなたの旅がより印象深いものになるに違いありません。
東京を訪れる際は、スケジュールの候補にランナーズ銭湯を加えていただけると嬉しいです。
その他の東京でランステ利用できる銭湯
下のマップの温泉マークの銭湯は、すべてランニングステーションとしてご利用いただける銭湯です。
職場やお住いに最寄りの「ランナーズ銭湯」の検索にお役立てください。